収益物件の出口戦略

収益物件、
売り時を逃していませんか?

「この物件、いつ売るのが正解だろう」
「空室が増えてきた」

収益物件の売却はタイミングが命です。
データに基づいた正直な査定で、判断を支えます。

✓ 完全無料 ✓ 秘密厳守 ✓ しつこい営業なし

売却タイミングを相談するたった2分・完全無料

0120-021-031
10:00〜19:00(水曜定休)

こんなお悩みは
ありませんか?

賃貸マンションの夕景
保有物件の売却タイミングが分からない
空室率が上がってきて収益性が下がっている
大規模修繕の時期が近づいている
他の投資に資金を振り向けたい
利回りと売却価格のバランスが判断できない

Base-upでは、これらのお悩みすべてに対応しています。

売却が最善とは限りません。お客様の状況をお聞きしたうえで、売らない方がいい場合には正直にそうお伝えします。

失敗しないために
知っておくべきこと

収益物件の査定では、利回り・稼働率・修繕履歴・周辺相場を総合的に評価します。
売却益にかかる税金(譲渡所得税)は保有期間によって税率が大きく変わります。5年超の長期保有が有利です。
当社は自社でも買取を行いますが、より高い条件の買取会社があればそちらをご紹介します。
出口戦略を考える際、減価償却の残り年数と節税効果のバランスが重要な判断材料になります。
テナントが入居中の状態でもオーナーチェンジとして売却可能です。空室にする必要はありません。
1棟物件の場合、区分所有に分割してから売却する方が有利なケースもあります。

売却・保有・建替え、
どれが有利?

収益物件の出口戦略は、利回り・築年数・市場環境によって最適解が変わります。

売却

築古・利回り低下が進む物件向け

手取り金額
まとまった資金を確保
キャッシュフロー
売却後はゼロ
修繕リスク
完全に解放
税金
譲渡所得税(保有5年超で軽減)
管理の手間
不要になる

保有継続

高稼働・安定CF物件向け

手取り金額
家賃収入(月次)
キャッシュフロー
安定収入が継続
修繕リスク
築年数とともに増加
税金
減価償却による節税効果
管理の手間
管理会社委託で軽減

建替え

好立地・築古・利回り改善余地のある物件向け

手取り金額
建替後に賃料UP期待
キャッシュフロー
工事中は収入ゼロ
修繕リスク
新築でリセット
税金
新たに減価償却スタート
管理の手間
建替え期間中の負担大
売却 保有継続 建替え
手取り金額 まとまった資金 家賃収入(月次) 建替後に賃料UP
CF 売却後ゼロ 安定収入継続 工事中ゼロ
修繕リスク 完全解放 築年数とともに増加 新築でリセット
税金 譲渡所得税(5年超で軽減) 減価償却で節税 新たに償却スタート
管理の手間 不要 管理会社委託で軽減 建替え中の負担大
向いている物件 築古・利回り低下 高稼働・安定CF 好立地・築古

Base-upでは利回り・キャッシュフロー・築年数を踏まえた収益シミュレーションを比較提示します。売却が最善でない場合は正直にそうお伝えします。

今が売り時かどうか
5つの判断基準

当てはまる項目が多いほど、出口戦略を検討するタイミングです。

稼働率の低下: 空室率が20%を超えている、または空室期間が長期化している
大規模修繕の接近: 築15年以上で、次の大規模修繕(屋根・外壁・設備)が3年以内に見込まれる
減価償却の終了: 償却期間が残り少なく、節税メリットが薄れてきた
金利上昇リスク: 変動金利で借入しており、金利上昇で返済額が増えている or 増える見通し
エリアの将来性: 人口減少・再開発の見通しなし・競合物件の増加で賃料下落傾向
2つ以上当てはまる方は、出口戦略を具体的に検討するタイミングです。
売却額を把握することで「保有し続ける場合の機会損失」が見えてきます。

「あと5年持つか、今売るか」
判断のフレームワーク

感覚ではなく、数字で比較して判断しましょう。

あと5年保有した場合
家賃収入(空室率考慮)−管理費−修繕費−ローン返済−固定資産税=5年間の手残り
さらに5年後の想定売却額も予測する必要があります。
今売った場合
売却額−ローン残債−諸費用−譲渡所得税=今の手取り額
この資金を他の投資に回した場合の5年間のリターンと比較できます。

この計算の起点は「正確な査定額」です

保有か売却かの判断は、現在の正確な市場価値が分からなければ比較できません。収益物件に精通した査定で、出口戦略の数字的根拠を提供します。

Base-upが
選ばれる理由

訪問査定
乖離率
2.1%
紹介意向95%
満足度5.0/5.0

※訪問査定乖離率: 2023年4月〜2026年2月・成約87件平均|紹介意向: 成約者アンケート52名中49名|満足度: Googleクチコミ36件平均

他社の方が高ければ他社をご紹介

自社買取もできますが、他の買取会社やファンドの方が条件が良ければ、そちらをご紹介します。売主の利益が最優先です。

投資家目線の出口分析

利回り・キャッシュフロー・築年数を踏まえ、売却・保有・建替えの収益シミュレーションを比較提示します。

スタッフがデータを分析している様子

正直な査定で迷わせない

査定額と成約価格の乖離が福岡で最も小さい実績。最初から現実的な金額をお伝えします。

お客様との相談風景

「売らない」という提案もします

お客様の状況によっては売却しない方がいい場合もあります。正直にお伝えします。

チームでの戦略会議

福岡市内全域・全種目対応

マンション・一戸建て・土地・収益1室・収益1棟、すべてに対応いたします。

収益物件の売却判断を確認するたった2分・完全無料

ご相談から売却までの流れ

※このテーマに特化した流れです。売却全体の流れを見る →

1

運営状況・利回りのヒアリング

現在の収支、入居率、修繕履歴など、出口判断に必要な情報を確認します。

2

出口価格の査定

収益還元法と取引事例の両面から、投資家目線の適正価格を算出します。

3

出口戦略の比較提案

売却・保有継続・建替え、それぞれの収益シミュレーションをご提示します。

4

複数の買取会社にも打診

自社買取もできますが、他社の方が高ければ他社をご紹介します。

5

成約・テナント引き継ぎ

入居者への通知、管理会社の引き継ぎまで対応いたします。

このテーマでご相談いただいたお客様

R.I様|30代男性・収益1室

「保有し続ける方がいいかもしれません」と率直に言ってくれたのが印象的。最初の相談から変わらず親身でした。

お客様の声をもっと見る →

収益物件の売却、
まずはご相談ください。

売却するかどうか決まっていなくても大丈夫です。
「今は売らない方がいいかもしれません」——そんなお話もさせていただきます。

査定は完全無料秘密厳守ご連絡頻度はお任せ
久保 塁
久保 塁代表取締役|このテーマの担当
スタッフ紹介を見る →

「出口戦略は数字が全てです。利回り・残債・税金を踏まえた最適なタイミングを一緒に見極めましょう。」

売却タイミングを相談するたった2分・完全無料

収益物件でよくある質問

収益物件の売り時はいつですか?
築年数による修繕リスクの増加、減価償却の終了タイミング、金利・市況の変動など複数の要素で判断します。現在の収支と将来シミュレーションを比較してご説明します。
入居者がいる状態でも売却できますか?
はい、オーナーチェンジ物件として入居者がいるまま売却可能です。満室の方が買主にとって魅力的な場合もあります。
他社にも査定を依頼していますが問題ないですか?
まったく問題ありません。むしろ複数社の査定を比較されることをおすすめします。当社の査定額の根拠を詳しくご説明しますので、比較材料としてお使いください。
よくあるご質問をもっと見る →
電話する LINE 無料相談たった2分・完全無料