空き家・遠方の不動産

管理できない不動産、
放置していませんか?

「相続した実家が空き家のまま」
「遠方で管理に行けない」

放置された不動産はリスクが増すばかりです。
どうすべきか、正直にお伝えします。

✓ 完全無料 ✓ 秘密厳守 ✓ しつこい営業なし

空き家の選択肢を整理するたった2分・完全無料

0120-021-031
10:00〜19:00(水曜定休)

空き家の放置コスト、把握していますか?

「いつか考えよう」が、毎年これだけのコストを生んでいます。

固定資産税

住んでいなくても毎年発生し続けます

維持・管理費

草木の繁茂、通水・換気、防犯対策など

特定空き家リスク

指定されると固定資産税が最大6倍に

損壊・事故リスク

倒壊や火災で所有者責任を問われる場合も

放置期間が長いほど、建物の価値は下がり売却条件は不利になります。
まずは現状の確認だけでも、お早めにご相談ください。

こんなお悩みは
ありませんか?

管理されていない空き家
相続した実家が空き家のまま放置されている
遠方に住んでいて管理に行けない
固定資産税を払い続けているのがもったいない
建物の老朽化が進んで近隣に迷惑をかけないか心配
売れるような状態ではないと思っている

Base-upでは、これらのお悩みすべてに対応しています。

売却が最善とは限りません。お客様の状況をお聞きしたうえで、売らない方がいい場合には正直にそうお伝えします。

失敗しないために
知っておくべきこと

空き家を放置すると「特定空家」に指定され、固定資産税が最大6倍になる場合があります。
建物の状態が悪くても、土地としての価値で売却できるケースが多くあります。
遠方にお住まいでも、オンラインと郵送で全ての手続きを進められます。
2015年の空き家対策特別措置法により、管理不全の空き家は行政指導や勧告の対象となります。
相続した空き家を売却する場合、一定条件で3,000万円特別控除が適用されることがあります。
解体して更地にすると固定資産税の軽減措置がなくなります。解体の判断は査定結果を見てからがおすすめです。

売却・賃貸・解体、
どれが最善?

空き家の状態と立地によって、最適解は異なります。

売却(建物付き or 更地)

こんな場合に: 活用予定がない・管理負担をなくしたい・現金化したい

メリット
管理・税負担から完全に解放。現金化して他の用途に活用可能
デメリット
建物の状態により価格に影響。市場に出すと3〜6ヶ月
ポイント
建物付きか更地かは査定結果を見てから判断がベスト

賃貸に出す

こんな場合に: 建物の状態が良い・立地に賃貸需要がある

メリット
資産を保有しながら収入を得られる。建物の劣化も抑えられる
デメリット
リフォーム費用が必要な場合が多い。空室リスク・管理コスト
ポイント
想定家賃×稼働率で投資回収を計算してから判断

解体して更地にする

こんな場合に: 建物が著しく老朽化・更地の方が売れやすい立地

メリット
更地の方が買い手がつきやすい場合がある。管理の手間も激減
デメリット
解体費用が100〜300万円。住宅用地の固定資産税軽減措置がなくなる
ポイント
解体の判断は査定結果を見てから。先に壊すと損をすることも
売却賃貸解体
初期コストほぼなしリフォーム費(数十〜数百万)解体費(100〜300万)
管理負担解消管理会社に委託大幅軽減
収入一括(売却代金)毎月(家賃)なし(売却まで)
固定資産税解消継続(軽減あり)最大6倍の可能性
最適な状況活用予定なし好立地・築浅老朽化が著しい

建物の状態別、
最適な進め方

まだ住める状態
建物付きで売却が最も有利。リフォームなしでも「現状渡し」で売れるケースが多いです。解体は不要です。
老朽化が進行中
建物の価値はほぼゼロでも、土地の価値で売却可能。「古家付き土地」として販売し、解体費用は買主負担とする方法もあります。
倒壊の危険あり
特定空き家に指定されるリスクが高い状態。早急な売却または解体が必要です。行政からの助成金が使える場合もあります。
どの状態でも、まず査定で土地の価値を確認することが第一歩です。
解体するかどうかは、その数字を見てから判断しましょう。

放置年数が長いほど
状況は悪化します

  • 放置1年

    管理コストが発生し始める

    固定資産税10〜30万円/年+最低限の通水・換気・草刈り。遠方なら交通費も加算されます。

  • 放置3年

    建物の劣化が加速

    人が住まない家は急速に傷みます。雨漏り・シロアリ・配管破損で修繕費が膨大に。累積コスト50〜150万円。

  • 放置5年

    売却条件が大幅に悪化

    建物の価値はほぼゼロに。近隣からの苦情や行政指導のリスク。空き家3,000万円控除の期限切れの可能性。累積コスト150〜350万円。

  • 放置10年

    特定空き家指定・資産価値の大幅毀損

    固定資産税が最大6倍に。行政代執行による強制解体と費用請求のリスク。累積コスト350万円以上。

「いつかやろう」が最もコストの高い選択です

放置する間にも固定資産税は発生し、建物は劣化し、売却条件は悪化し続けます。まずは現状の価値を確認するだけでも、一歩前に進めます。

Base-upが
選ばれる理由

訪問査定
乖離率
2.1%
紹介意向95%
満足度5.0/5.0

※訪問査定乖離率: 2023年4月〜2026年2月・成約87件平均|紹介意向: 成約者アンケート52名中49名|満足度: Googleクチコミ36件平均

遠方にお住まいでも現地対応お任せ

福岡市内の空き家であれば、現地調査・内覧対応・鍵の管理まですべてお引き受けします。

管理コスト・リスクも正直にお伝えします

固定資産税、特定空き家リスク、倒壊責任など、保有し続けるコストと売却を比較してご案内します。

スタッフがデータを分析している様子

正直な査定で迷わせない

査定額と成約価格の乖離が福岡で最も小さい実績。最初から現実的な金額をお伝えします。

お客様との相談風景

「売らない」という提案もします

お客様の状況によっては売却しない方がいい場合もあります。正直にお伝えします。

チームでの戦略会議

福岡市内全域・全種目対応

マンション・一戸建て・土地・収益1室・収益1棟、すべてに対応いたします。

空き家の選択肢を確認するたった2分・完全無料

ご相談から売却までの流れ

※このテーマに特化した流れです。売却全体の流れを見る →

1

物件の状況確認

所在地・管理状態・権利関係を伺います。現地に行けなくても大丈夫です。

2

現地調査・査定

Base-upが現地に赴き、建物の状態・周辺環境を含めて査定いたします。

3

活用方法の比較提案

売却・解体・賃貸・管理継続など、コストとリスクを比較してご提案します。

4

売却活動

ご納得いただけた場合のみ開始。遠方の方には写真・動画で進捗をご報告します。

5

成約・管理義務からの解放

引き渡し完了まで、立ち会い不要でも対応可能です。

このテーマでご相談いただいたお客様

M.K様|50代女性・一戸建て

遠方に住んでいて管理できず困っていました。片付けの段取りまでアドバイスしてくれて助かりました。

お客様の声をもっと見る →

空き家のこと、
まずはご相談ください。

売却するかどうか決まっていなくても大丈夫です。
「今は売らない方がいいかもしれません」——そんなお話もさせていただきます。

査定は完全無料秘密厳守ご連絡頻度はお任せ
蒲池 美鈴
蒲池 美鈴不動産コンサルタント|このテーマの担当
スタッフ紹介を見る →

「遠方にお住まいでも大丈夫です。鍵の受け渡しから内覧対応まで、すべてお任せください。」

空き家の選択肢を整理するたった2分・完全無料

空き家でよくある質問

片付けや荷物の処分が終わっていなくても相談できますか?
はい、荷物が残ったままでもご相談いただけます。査定は現状のまま行えますし、必要であれば不用品処分の業者もご紹介できます。
空き家を放置するとどんなリスクがありますか?
固定資産税の継続負担に加え、「特定空家」に指定されると税額が最大6倍になる可能性があります。また、建物の劣化による近隣への影響や、管理責任を問われるリスクもあります。
古い家でも売れますか?
築年数が古くても、土地としての価値や、リフォーム前提の購入ニーズがあります。解体して更地にする・現状のまま売る・買取を利用するなど、最も有利な方法をご提案します。
よくあるご質問をもっと見る →
電話する LINE 無料相談たった2分・完全無料