終活・相続

相続した不動産、
どうすればいいか
分からない方へ。

「親から相続した家、どうしたらいいんだろう」
「終活として不動産を整理しておきたい」

そんなお気持ちに、正直にお答えします。
売るべきか、持ち続けるべきか。まずはそこから一緒に考えましょう。

✓ 完全無料 ✓ 秘密厳守 ✓ しつこい営業なし

資産整理の進め方を相談するたった2分・完全無料

0120-021-031
10:00〜19:00(水曜定休)

どの段階からでもご相談いただけます

当てはまるものはありますか?どの状況でも対応できます。

まだ何も決めていない
相続が発生した
生前整理を始めたい
共有名義で困っている
「まだ売ると決めていない」方も歓迎です。
相続登記や名義整理のご相談だけでも構いません。

こんなお悩みは
ありませんか?

家族で話し合う風景
親から相続した不動産があるが、何から手をつけていいか分からない
相続登記がまだ終わっていない
兄弟姉妹と共有名義で、話がまとまらない
遠方に住んでいて、福岡の不動産を管理できない
終活として、元気なうちに不動産を整理したい
売った方がいいのか、持ち続けた方がいいのか判断できない

Base-upでは、これらのお悩みすべてに対応しています。

売却が最善とは限りません。お客様の状況をお聞きしたうえで、売らない方がいい場合には正直にそうお伝えします。

相続不動産の売却で
知っておくべきこと

相続登記が完了していなくても、ご相談は可能です。手続きを並行して進められます。
共有名義の場合、原則として全員の同意が必要です。調整のサポートも行います。
相続税の申告期限(10ヶ月)内の売却は、取得費加算の特例が使える場合があります。
3,000万円の特別控除が適用できるケースもあります。税理士との連携もご案内します。
空き家のまま放置すると、固定資産税の増額や管理責任のリスクがあります。
相続した不動産を売却する場合、相続人全員で遺産分割協議を完了しておく必要があります。
被相続人が住んでいた不動産の売却は、相続開始から3年以内が税制上有利な場合があります。

「持ち続ける」か「売る」か
判断チェック

当てはまる項目が多いほど、売却を検討する価値があります。

相続した不動産に住む予定がない
固定資産税を払い続けているが活用できていない
管理(草木・換気・通水)に手間やコストがかかっている
共有名義の相続人間で意見がまとまらない
不動産より現金で分割した方がスムーズだと感じている
相続税の納税資金に不安がある
1つでも当てはまる方は、まず査定額を知ることで判断の材料が揃います。
売却を決める必要はありません。「知っておく」だけで十分です。

相続から売却完了まで
全体の流れと期限

特に注意すべき期限が2つあります。

  • 相続発生

    被相続人の死亡日が起点。ここから各種期限が始まります。

  • 遺産分割協議

    相続人全員で「誰が何を相続するか」を決定。不動産売却には全員の合意が必要です。

  • 相続登記

    2024年4月より義務化。相続を知った日から3年以内に申請が必要です。

  • 査定・売却活動

    正確な査定額があれば、遺産分割協議をスムーズに進められます。早めの依頼が有利です。

  • ⚠ 期限1: 10ヶ月以内

    相続税の申告・納付

    相続税が発生する場合、相続開始から10ヶ月以内に申告・納付が必要。売却益を納税資金に充てるなら、早期の売却活動開始が必須です。

  • ⚠ 期限2: 3年以内

    空き家3,000万円特別控除

    相続日から3年を経過する年の12月31日まで。この期限を過ぎると最大600万円以上の税負担増になる可能性があります。

  • 売買契約・引渡し

    買主との契約締結から引渡しまで通常1〜2ヶ月。決済完了後に代金を受領します。

  • 確定申告

    売却した翌年の2月16日〜3月15日。特別控除の適用にも確定申告が必要です。

売却・賃貸・保有、
どれが最善?

それぞれの特徴を比較して、ご自身の状況に合った選択を見つけましょう。

売却

こんな方に: 活用予定がない・現金化したい・管理負担をなくしたい

メリット
一括で現金化でき、遺産分割もスムーズ。管理・維持費から解放される
デメリット
不動産という資産がなくなる。売却益に譲渡所得税が発生する場合がある
所要期間
3〜6ヶ月が目安

賃貸に出す

こんな方に: 毎月の収入が欲しい・いずれ使うかもしれない

メリット
資産を保有しながら家賃収入が得られる
デメリット
空室リスク・管理コスト・修繕費が発生。遠方だと管理が大変
注意点
相続不動産の賃貸化は、3,000万円控除が使えなくなる場合がある

保有し続ける

こんな方に: 思い入れがある・将来自分や家族が住む予定がある

メリット
いつでも使える安心感。将来の値上がりの可能性
デメリット
固定資産税・管理費が毎年発生。建物は年々劣化し資産価値が下がる
注意点
共有名義の場合、保有するだけでも全員の意思統一が必要
売却賃貸保有
現金化一括で可能毎月少額なし
管理負担なくなる管理会社委託が必要自己管理が必要
税負担譲渡所得税(控除あり)所得税(不動産所得)固定資産税のみ
遺産分割現金で公平に分割収益の分配が複雑共有状態が続く
リスク価格変動空室・修繕・家賃下落劣化・特定空き家指定

Base-upが
選ばれる理由

訪問査定
乖離率
2.1%
紹介意向95%
満足度5.0/5.0

※訪問査定乖離率: 2023年4月〜2026年2月・成約87件平均|紹介意向: 成約者アンケート52名中49名|満足度: Googleクチコミ36件平均

遠方からのご相談も歓迎

福岡県外にお住まいの方からのご相談も多くいただいています。オンライン対応・郵送手続きも万全です。

税理士・司法書士とワンストップ対応

相続登記が未了でも、確定申告が不安でも大丈夫。必要な士業と連携し、手続きの窓口を一本化します。

スタッフがデータを分析している様子

正直な査定で迷わせない

査定額と成約価格の乖離が福岡で最も小さい実績。最初から現実的な金額をお伝えするので、その後の計画が狂いません。

お客様との相談風景

「売らない」という提案もします

相続した不動産を必ず売る必要はありません。保有・賃貸・リフォームなど、お客様の状況に応じた最善策をご提案します。

チームでの戦略会議

福岡市内全域・全種目対応

マンション・一戸建て・土地・収益1室・収益1棟、すべてに対応。複数物件をまとめてご相談いただくことも可能です。

終活の不動産整理を相談するたった2分・完全無料

ご相談から売却までの流れ

※このテーマに特化した流れです。売却全体の流れを見る →

1

相続状況のヒアリング

相続登記の進捗、共有名義の有無、相続人のご関係などを確認します。遠方にお住まいでもLINE・電話でOKです。

2

物件調査・査定

相続物件特有の権利関係も含めて調査。遠方の方にはオンラインでも対応いたします。

3

保有/売却/賃貸の比較提案

相続税・維持費・将来のリスクを踏まえ、売らない選択肢も含めてご提案します。

4

必要に応じて士業と連携

相続登記が未了なら司法書士、税務面は税理士と連携。ワンストップで対応します。

5

売却活動

ご納得いただけた場合のみ開始。進捗は定期的にご報告いたします。

6

成約・確定申告サポート

契約手続きから、3,000万円特別控除等の税制優遇のご案内まで対応します。

このテーマでご相談いただいたお客様

M.K様|50代女性・一戸建て

「急いで売る必要はないですよ」と言われたのは驚きでした。需要期を待って売り出し、査定額に近い金額で成約できました。

お客様の声をもっと見る →

相続の不動産、
まずはご相談ください。

売却するかどうか決まっていなくても大丈夫です。
「今は売らない方がいいかもしれません」——そんなお話もさせていただきます。

査定は完全無料秘密厳守ご連絡頻度はお任せ
蒲池 美鈴
蒲池 美鈴不動産コンサルタント|このテーマの担当
スタッフ紹介を見る →

「ご家族みなさんが納得できる形を、一緒に考えさせてください。急がなくていいですよ。」

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終活・相続でよくある質問

相続登記が済んでいなくても相談できますか?
はい、相続登記前の段階でもご相談いただけます。登記の進め方も含めてご案内しますので、まずは現状をお聞かせください。
兄弟で共有名義ですが、意見が合いません。
共有名義の場合、売却には原則として全員の同意が必要です。ただし、持分だけの売却や、第三者を交えた話し合いなど複数の選択肢があります。状況を伺った上で、最善の進め方を一緒に考えます。
相続した不動産、売却と保有どちらが得ですか?
固定資産税・管理コスト・将来の価格変動・相続税の取得費加算の特例(3年以内)など、複数の要素で判断が変わります。売却した場合の手取り額と保有コストを比較してご説明します。
よくあるご質問をもっと見る →
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