離婚と不動産

離婚で不動産を
どうすればいいか
分からない方へ。

「共有名義の家、どちらが住む?売る?」
「財産分与でもめたくない」

感情的にも大変な時期に、不動産のことまで。
お気持ちに寄り添いながら、最善の選択を一緒に考えます。

✓ 完全無料 ✓ 秘密厳守 ✓ 売却を強制しません

お一人でも状況を整理できますたった2分・完全無料

0120-021-031
10:00〜19:00(水曜定休)

お一人からのご相談で大丈夫です

いまの段階を教えてください。どの段階でもご相談いただけます。

離婚を考え始めた
話し合いをしている
離婚が決まった
離婚後の整理をしたい
ご相談内容は秘密厳守です

配偶者の方・ご家族・ご近所に知られることはありません。お一方のご意向だけでもお話を伺います。

こんなお悩みは
ありませんか?

離婚に伴う書類手続き
共有名義の自宅をどうすればいいか分からない
財産分与の話し合いが進まない
住宅ローンがまだ残っている
できるだけ早く売却して清算したい
相手方と直接やり取りしたくない

Base-upでは、これらのお悩みすべてに対応しています。

売却が最善とは限りません。お客様の状況をお聞きしたうえで、売らない方がいい場合には正直にそうお伝えします。

離婚×不動産で
よくある後悔

離婚後に「あのとき確認しておけば…」と悔やまれるケースは少なくありません。

感情的になり、相場を確認せず手放した

「とにかく早く終わらせたい」気持ちから、相場より数百万円安く売却してしまった。冷静に査定を取っていれば結果は変わっていた。

共有名義のまま離婚し、数年後に売れなくなった

離婚後に連絡が取れなくなり、売却に必要な双方の同意が得られない。名義整理を先送りにした結果、不動産が「塩漬け」状態に。

財産分与の2年期限を知らず、請求権を失った

財産分与は離婚から2年を過ぎると請求できなくなります。「落ち着いてから」と先送りにして、取り返しがつかなくなるケースも。

売却タイミングで税金が数十万円変わることを知らなかった

離婚前と後では税金の扱いが異なります。知っていれば選べたはずのタイミングを、情報不足で逃してしまう方が多いです。

これらはすべて、事前に整理しておけば避けられることです。
次の3つの論点を押さえておくことが、後悔しない第一歩になります。

離婚時の不動産、
3つの論点

離婚に伴う不動産の問題は、大きく3つに整理できます。

共有名義の整理

共有名義の不動産を売却するには、原則として双方の同意が必要です。名義変更・持分の整理方法も含めてご提案します。

財産分与の進め方

正確な査定額が分与の根拠になります。離婚前・後のタイミングで税金の扱いが変わるため、売却時期の判断も重要です。期限は離婚後2年です。

住宅ローンの処理

残債がある場合でも売却は可能です。オーバーローン(残債>売却額)の場合の対応策もご案内します。連帯保証・連帯債務の整理もサポートします。

離婚の「前」と「後」、
売却タイミングで何が変わる?

離婚成立前に売却するか、成立後に売却するかで手続きが異なります。

離婚成立前に売却

手続き
共有名義なら双方の同意で売却。売却代金をそのまま分割できる
税務
通常の譲渡所得税。マイホーム3,000万円控除の適用可
メリット
離婚時に財産を清算済みにできる。離婚後のやり取りを最小化
注意点
協議中に売却活動を進める必要があり、双方の協力が不可欠

離婚成立後に売却

手続き
財産分与として名義変更後に売却。または共有のまま売却して代金を分割
税務
財産分与による名義変更は原則非課税。ただし分与側に譲渡所得税が発生する場合あり
メリット
離婚を優先し、不動産は後から落ち着いて対応できる
注意点
財産分与の請求期限は離婚から2年。名義変更の登記費用が別途発生
離婚前に売却離婚後に売却
双方の協力売却活動中に必要名義変更時に必要
資金の分割売却代金をその場で分割財産分与として協議
税務リスク通常の譲渡所得税分与側に譲渡所得税の可能性
期限離婚成立前まで財産分与請求は離婚後2年以内
精神的負担協議と売却が同時進行離婚を先に済ませられる

売ってもローンが残る場合は
どうなる?

オーバーローン(売却額<残債)でも、解決方法はあります。

差額を自己資金で補填
貯蓄から差額を支払って完済。金額が小さければ最もシンプルな方法です。
金融機関と交渉
残債の分割返済への切り替えや、条件変更を交渉します。Base-upが金融機関との調整をサポートします。
任意売却として進める
金融機関の同意を得て、残債を残したまま売却。競売より有利な条件で処理でき、残債は分割返済に移行できる場合があります。

まず「いくらで売れるか」が分かれば判断できます

オーバーローンかどうかは、正確な査定額とローン残高を比較して初めて分かります。想像よりも差額が小さいケースも多くあります。

Base-upが
選ばれる理由

訪問査定
乖離率
2.1%
紹介意向95%
満足度5.0/5.0

※訪問査定乖離率: 2023年4月〜2026年2月・成約87件平均|紹介意向: 成約者アンケート52名中49名|満足度: Googleクチコミ36件平均

窓口を一本化。双方の負担をなくします

売却に関するやりとりはBase-upが引き受けます。お相手と直接連絡を取る必要はありません。

秘密厳守を徹底

ご相談内容が外部に漏れることはありません。ご近所やお知り合いに知られる心配は不要です。

スタッフがデータを分析している様子

正直な査定で迷わせない

査定額と成約価格の乖離が福岡で最も小さい実績。最初から現実的な金額をお伝えします。

お客様との相談風景

「売らない」という提案もします

お客様の状況によっては売却しない方がいい場合もあります。正直にお伝えします。

チームでの戦略会議

福岡市内全域・全種目対応

マンション・一戸建て・土地・収益1室・収益1棟、すべてに対応いたします。

お一人でも状況を整理できますたった2分・完全無料

ご相談から売却までの流れ

※このテーマに特化した流れです。売却全体の流れを見る →

1

双方のご意向ヒアリング

お一方からのご連絡でOKです。秘密厳守で、現在の状況とご希望を伺います。

2

共有名義・ローン状況の確認

名義・残債・連帯保証の状況を整理し、分与の前提となる情報を明確にします。

3

財産分与を踏まえた査定

正確な査定が分与金額の根拠になります。想定外の値下げが起きない価格をお出しします。

4

窓口を一本化して売却活動

双方への連絡・調整はBase-upが引き受けます。直接やりとりする負担をなくします。

5

成約・清算

残債の精算、財産分与の手続き、確定申告のご案内までサポートいたします。

このテーマでご相談いただいたお客様

A.H様|40代男性・マンション

牟田さんが双方の窓口を一本化してくれたので、元妻と直接やりとりする負担がなくなりました。安心して任せられました。

お客様の声をもっと見る →

お一人で抱え込まないでください。
まずは状況を整理しましょう。

売却するかどうか決まっていなくても大丈夫です。
「今は売らない方がいい」——そんなお話もさせていただきます。

完全無料秘密厳守お一人からOK
牟田 太一
牟田 太一不動産コンサルタント|このテーマの担当
スタッフ紹介を見る →

「双方のお気持ちに配慮しながら、淡々と、でも確実に。"早く終わらせたい"その気持ちに全力でお応えします。」

お一人でも状況を整理できますたった2分・完全無料
電話・LINEでも相談できます

離婚でよくある質問

離婚前でも不動産の売却相談はできますか?
はい、離婚前の段階でもご相談いただけます。お一人からのご相談で大丈夫です。相手方に連絡することもありませんので、ご安心ください。
共有名義の不動産はどうなりますか?
売却には原則として共有者全員の同意が必要です。財産分与の方法(売却して分割・一方が取得して代償金を支払う等)によって進め方が変わりますので、状況に応じてご案内します。
住宅ローンが残っている場合はどうなりますか?
ローンの名義人・連帯保証人の整理が必要です。売却してローンを完済する方法、一方が住み続けてローンを引き受ける方法など、残債状況に応じた選択肢をご説明します。
よくあるご質問をもっと見る →
電話する LINE 状況を整理たった2分・完全無料