富士見
戸建て4,980万円
坪 67.2万円(土地面積あたり)
- 土地面積
- 245㎡
- 築年数
- 築20年
対象の町名富士見・大字徳永・大字飯氏・徳永北・周船寺・泉・今津・西都・大字田尻・大字千里・田尻・大字女原・北原・女原北・大字元岡・大字周船寺・大字宮浦・大字西浦・大字小田・太郎丸・大字太郎丸・田尻東・九大新町・大字桑原・大字宇田川原・元浜・丸川
売出データ:9月30日時点で売出中の物件(9月24日〜30日の巡回で掲載を確認)
公表取引データ:2026年1〜3月期まで
わが家に近い条件から、相場を知る。近隣の売出しと過去の取引を、売却の準備に役立ててください。
このエリアの売出中(9月30日時点)
93件
土地と戸建ての掲載物件 / 2026.09.30
土地面積帯ごとの売出件数(区分はエリアの実分布に合わせて設定)
広さを選ぶと、売出中の件数と参考単価が切り替わります。
200〜400㎡の土地が売出中
23件 / 全67件
単価はそれぞれの中央値です。物件と時期が異なるため、差額は値引き幅を表しません。
基準日までの30日間に掲載を確認した物件です。ご自宅と条件の近いものから、競合の状況を確認しましょう。
14件のうち3件を表示
4,980万円
坪 67.2万円(土地面積あたり)
4億4,300万円
接道・形状もあわせて確認
1,690万円
坪単価 27.8万円
接道・形状もあわせて確認
表示は売主の希望価格です。掲載確認日はデータ取得日で、再掲載を含む場合があります。
集計期間:2024年4月〜2026年3月(8四半期)。総額と広さを見比べて、ご自宅に近い事例を探してください。
集計対象83件のうち、6件を表示
3,200万円
坪 111.4万円(土地面積あたり)
築4年 前面道路 北・幅員3.8m・長方形
2,500万円
坪 45.9万円(土地面積あたり)
築1年 前面道路 南西・幅員6.8m・ほぼ長方形
3,500万円
坪単価 50.3万円
前面道路 南西・幅員16.5m・長方形
3,800万円
坪 81.0万円(土地面積あたり)
築0年 前面道路 南・幅員3.8m・長方形
100万円
坪 2.0万円(土地面積あたり)
築53年 前面道路 北・幅員4m・不整形
3,900万円
坪 40.3万円(土地面積あたり)
築8年 前面道路 南・幅員6.4m・ほぼ長方形
公表データの取引事例です。不動産取引価格情報(取引当事者アンケート由来)。取引当時の築年数を表示しています。全83件を条件で絞り込めます。事例は新しい時期から6件ずつ表示します。
四半期ごとの取引と、毎月の売出の記録です。
中央値 / 万円・坪あたり
直近2年・四半期ごと(速報)
2022年からの年ごと
| 期間 | 中央値 | 件数 |
|---|---|---|
| 2022年1〜12月 | 12.3万円/坪 | 26件 |
| 2023年1〜12月 | 26.4万円/坪 | 43件 |
| 2024年1〜12月 | 26.8万円/坪 | 34件 |
| 2025年1〜12月 | 20.7万円/坪 | 20件 |
| 2026年1〜3月 | 50.3万円/坪 | 1件(参考) |
売出在庫と売出単価の推移(毎月の記録)
各号の基準日(前月末)時点の売出中の件数と、売出価格の中央値単価(万円/坪(土地))。2026年9月号から毎月積み上がる、このレポート独自の記録です。
単価中央値は売出中物件の希望価格から算出したもので、成約価格ではありません。件数構成が変わると物件の入れ替わりでも上下します。
需給の計測
値下げの実態(計測開始 2026年7月28日からの累計)
エリアの売出 282件のうち、値下げを経験したのは 43件。値下げ幅の中央値は 5%(種別合算)
土地の条件による単価差
2022年〜2026年3月・宅地(土地)の取引価格。単価は万円/坪(各区分の中央値)。
前面道路の幅員
土地の形状
前面道路の方位
同じエリアでも、接道の条件・形状・方角で単価は変わります。角地かどうか・間口の広さ・高低差・セットバックの要否など、ここに出ない個別条件も価格に影響するため、査定時にあわせてご確認ください。
基準日までの直近30日間に新しく掲載された土地・戸建ては14件です。新たな掲載の件数と在庫の増減は別の指標です。在庫の動きだけから、成約の多さや物件の入れ替わりは判断できません。
2025年4〜6月の宅地(土地のみ)の公表取引では、単価中央値は24.4万円/坪、5件です。2025年10〜12月の宅地(土地のみ)の公表取引では、単価中央値は19.8万円/坪、9件です。両四半期の単価中央値には差がありますが、件数が少なく、取引された土地の面積や立地の構成によっても中央値は大きく動きます。
公表取引は過去の成約、売出は現在の希望価格です。両者の差を値引き余地と読まず、別々の物差しとして見ることが大切です。
2022年1月〜2026年3月の土地のみの公表取引を前面道路の幅員で分けると、6m以上は坪単価中央値27万円/坪、72件です。2022年1月〜2026年3月の土地のみの公表取引を土地の形状で分けると、不整形・台形などは坪単価中央値19.1万円/坪、36件です。幅員や形状で分けた中央値には差がありますが、立地や面積の構成差も含むため、単一の条件だけの影響とは言い切れません。
2022年1月〜2026年3月の土地のみの公表取引を前面道路の方位で分けると、前面道路が北向きは坪単価中央値27.1万円/坪、55件です。方位別の中央値も構成差を含む観測範囲の値です。方位だけで価格を見積もらず、ほかの条件と合わせて確認しましょう。
今月は、価格を比較するための資料をそろえましょう。
境界・測量図・前面道路の資料を探しましょう。面積だけで分からない条件を整理します。
修繕や設備交換の記録を用意。築年だけで建物の状態や価値を決めつけないことが大切です。
建物を残す場合と解体する場合で、必要な費用と売却条件を個別に確認しましょう。
売却準備のチェックリスト
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広さや築年をそろえて、近隣の事例を見直してみましょう。
データの出典・集計条件について
集計条件・出典の注記