まちの売却レポート / 福岡市中央区

警固・桜坂エリアの土地・戸建て相場レポート

2026年9月号土地・戸建て

最新号(2026年10月号)を見る →バックナンバー一覧

対象の町名警固・桜坂・古小烏町

売出データ:8月31日時点で売出中の物件(8月25日〜31日の巡回で掲載を確認)
公表取引データ:2026年1〜3月期まで

わが家に近い条件から、相場を知る。近隣の売出しと過去の取引を、売却の準備に役立ててください。

このエリアの売出中(8月31日時点)

6件

土地と戸建ての掲載物件 / 2026.08.31

〜165㎡
1件
165〜265㎡
2件
265〜330㎡
2件
330㎡〜
1件

土地面積帯ごとの売出件数(区分はエリアの実分布に合わせて設定)

土地 2件戸建て 4件
直近30日に掲載を確認 0 件
物件を見る
今月の要点

土地の広さから、相場を知る。

広さを選ぶと、売出中の件数と参考単価が切り替わります。

土地面積ご自宅に近い条件を選択

100〜230㎡の土地が売出中

2件 / 全2件

売出中の土地の約100%が、この面積帯です。

土地の広さと、売出中の件数2026年8月31日時点(再現値)
〜100㎡0件
100〜230㎡2件
230㎡〜0件
選択条件の売出単価— 万円/坪件数が少ないため非表示
選択条件の過去取引単価— 万円/坪0件・2024年4月〜2026年3月

単価はそれぞれの中央値です。物件と時期が異なるため、差額は値引き幅を表しません。

広さが同じでも、土地の条件を確認。接道・形状・高低差・境界などの条件も、比較の材料です。売出中の件数だけで売れやすさは判断できません。

新しく売り出された物件。

基準日までの30日間に掲載を確認した物件です。ご自宅と条件の近いものから、競合の状況を確認しましょう。

0件のうち0件を表示

この集計期間の公表データに、条件に合う取引事例はありません。広さ・築年などの条件を広げてご覧ください。
この地域に取引がなかったことを意味するものではありません。

表示は売主の希望価格です。掲載確認日はデータ取得日で、再掲載を含む場合があります。

近隣の取引を、条件で比べる。

集計期間:2024年4月〜2026年3月(8四半期)。総額と広さを見比べて、ご自宅に近い事例を探してください。

集計対象8件のうち、6件を表示

桜坂

戸建て

2,200万円

坪 51.9万円(土地面積あたり)

土地面積
140㎡
建物面積
55㎡

築68年 前面道路 南西・幅員1.4m・ほぼ台形

2025年10〜12月公表取引価格

警固

土地

5,500万円

坪単価 213.9万円

土地面積
85㎡
坪数の目安
約26坪

前面道路 北西・幅員3.4m・不整形

2025年10〜12月公表取引価格

桜坂

戸建て

9,500万円

坪 87.2万円(土地面積あたり)

土地面積
360㎡
建物面積
80㎡

築68年 前面道路 東・幅員3.7m・不整形

2025年1〜3月公表取引価格

桜坂

戸建て

5,700万円

坪 269.2万円(土地面積あたり)

土地面積
70㎡
建物面積
85㎡

築7年 前面道路 南西・幅員4.5m・長方形

2025年1〜3月公表取引価格

桜坂

土地

2億円

坪単価 287.5万円

土地面積
230㎡
坪数の目安
約70坪

前面道路 南・幅員4m・ほぼ整形

2025年1〜3月公表取引価格

警固

土地

4億円

坪単価 165.3万円

土地面積
800㎡
坪数の目安
約242坪

前面道路 東・幅員5m・ほぼ台形

2024年7〜9月公表取引価格

公表データの取引事例です。不動産取引価格情報(取引当事者アンケート由来)。取引当時の築年数を表示しています。全8件を条件で絞り込めます。事例は新しい時期から6件ずつ表示します。

市場の動きを見渡す。

四半期ごとの取引と、毎月の売出の記録です。

土地の取引単価

中央値 / 万円・坪あたり

直近2年・四半期ごと(速報)

2022年からの年ごと

グラフの数値を表で確認
期間中央値件数
2022年1〜12月90.6万円/坪5件
2023年1〜12月125.1万円/坪4件(参考)
2024年1〜12月121.1万円/坪4件(参考)
2025年1〜12月250.7万円/坪2件(参考)
2026年1〜3月公表データなし0件

売出在庫と売出単価の推移(毎月の記録)

各号の基準日(前月末)時点の売出中の件数と、売出価格の中央値単価(万円/坪(土地))。2026年9月号から毎月積み上がる、このレポート独自の記録です。

2026年9月号在庫 6件 単価中央値 188.1

単価中央値は売出中物件の希望価格から算出したもので、成約価格ではありません。件数構成が変わると物件の入れ替わりでも上下します。

土地の条件による単価差

2022年〜2026年3月・宅地(土地)の取引価格。単価は万円/坪(各区分の中央値)。

前面道路の幅員

4m未満72.4 / 4件・参考
4〜6m151.8 / 9件
6m以上— / 2件

土地の形状

整形(長方形・正方形など)151.8 / 5件
不整形・台形など104.4 / 10件

前面道路の方位

前面道路が南向き99.3 / 4件・参考
前面道路が東・西向き142.0 / 10件
前面道路が北向き— / 1件

同じエリアでも、接道の条件・形状・方角で単価は変わります。角地かどうか・間口の広さ・高低差・セットバックの要否など、ここに出ない個別条件も価格に影響するため、査定時にあわせてご確認ください。

データのよみもの

近隣の売出単価との位置関係と、過去の取引事例の読み方

同じ基準日の小笹・平和(中央)では、土地26件・戸建て15件の合計41件、土地の売出単価中央値は81万円/坪です。このエリアは当エリアより売出件数の合計が多く、土地の売出単価は当エリアより小さい値です。物件の面積や構成が異なる点に注意しましょう。

過去の公表取引は売出の希望価格とは性質が異なり、両者の差を値引き余地とは読めません。取引は件数が少ないため、個々の物件の条件を確かめることが大切です。

今月のコラム

前面道路の幅員・土地の形状・接道方位を自分の土地で確かめる

2022年1月〜2026年3月の土地のみの公表取引を前面道路の幅員で分けると、4〜6mは坪単価中央値151.8万円/坪、9件です。2022年1月〜2026年3月の土地のみの公表取引を土地の形状で分けると、整形(長方形・正方形など)は坪単価中央値151.8万円/坪、5件です。条件別の単価差には立地や面積の構成差も含まれ、単一の条件が原因とは言えません。まずご自身の土地の条件を正確に把握しておきましょう。

2022年1月〜2026年3月の土地のみの公表取引を前面道路の方位で分けると、前面道路が東・西向きは坪単価中央値142万円/坪、10件です。方位による差も構成差を含む参考値です。前面道路の幅員や方位は、道路台帳や現地で確認してください。

  1. 前面道路の幅員と接道方位を道路台帳や現地で確認する
  2. 土地の形状と面積を測量図などで確認する
  3. 近隣の売出物件と過去の取引事例を個々の物件ごとに見比べる

売り出す前に、確認しておきたいこと。

今月は、価格を比較するための資料をそろえましょう。

土地の資料を確認する

境界・測量図・前面道路の資料を探しましょう。面積だけで分からない条件を整理します。

建物の履歴をまとめる

修繕や設備交換の記録を用意。築年だけで建物の状態や価値を決めつけないことが大切です。

売り方を比較する

建物を残す場合と解体する場合で、必要な費用と売却条件を個別に確認しましょう。

売却準備のチェックリスト

0 / 3項目を確認

このページ内の確認用です。入力内容は送信・保存されません。

次は、ご自宅の条件で。

広さや築年をそろえて、近隣の事例を見直してみましょう。

取引事例を確認する

ご自身の物件では、どうなるか。

このレポートの元データと成約事例を突き合わせて、売出価格の目安をご提案します。相談は無料です。

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データの出典・集計条件について

この号について

集計条件と出典。

集計条件・出典の注記

  • 売出データ: 2026年8月31日時点で売出中の物件(当社クロールが8月25日〜31日の巡回で掲載を確認したもの。価格は2026年8月31日時点に復元。その週に掲載を終えた物件を少し含みます)。表示価格は売主の希望価格で、成約価格ではありません。
  • 取引データ: 国土交通省公表(2026年1〜3月期公表分まで)。成約価格情報=REINS由来/不動産取引価格情報=アンケート由来。面積・価格は公表段階で丸められています。
  • 値下げの実態(値下げ経験率)は、価格変更の計測開始(2026年7月28日)直後のため本号では掲載していません。
  • 掲載終了件数・需給の目安は、判定基盤の整備中のため本号では掲載していません。
  • 件数が5件未満の統計は参考値です。本レポートは相場の参考情報であり、個別物件の査定額を示すものではありません。
  • 本文の一部はAI(Claude)が上記実データのみから執筆し、記載数値は機械照合しています。
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