南片江
戸建て3,510万円
坪 76.3万円(土地面積あたり)
- 土地面積
- 152㎡
- 築年数
- 築30年
対象の町名南片江・東油山・片江・梅林・西片江・大字東油山・大字梅林・梅林・大字梅林
売出データ:9月30日時点で売出中の物件(9月24日〜30日の巡回で掲載を確認)
公表取引データ:2026年1〜3月期まで
わが家に近い条件から、相場を知る。近隣の売出しと過去の取引を、売却の準備に役立ててください。
このエリアの売出中(9月30日時点)
59件
土地と戸建ての掲載物件 / 2026.09.30
土地面積帯ごとの売出件数(区分はエリアの実分布に合わせて設定)
広さを選ぶと、売出中の件数と参考単価が切り替わります。
165〜200㎡の土地が売出中
7件 / 全38件
単価はそれぞれの中央値です。物件と時期が異なるため、差額は値引き幅を表しません。
基準日までの30日間に掲載を確認した物件です。ご自宅と条件の近いものから、競合の状況を確認しましょう。
14件のうち3件を表示
3,510万円
坪 76.3万円(土地面積あたり)
2,980万円
坪単価 57.6万円
接道・形状もあわせて確認
3,800万円
坪単価 56.3万円
接道・形状もあわせて確認
表示は売主の希望価格です。掲載確認日はデータ取得日で、再掲載を含む場合があります。
集計期間:2024年4月〜2026年3月(8四半期)。総額と広さを見比べて、ご自宅に近い事例を探してください。
集計対象50件のうち、6件を表示
850万円
坪 20.1万円(土地面積あたり)
築47年 前面道路 東・幅員4m・ほぼ整形
3,800万円
坪単価 12.6万円
前面道路 南・幅員4.3m・不整形
3,300万円
坪 103.9万円(土地面積あたり)
築0年 前面道路 東・幅員4m・不整形
5,400万円
坪 71.4万円(土地面積あたり)
築26年 前面道路 東・幅員4m・長方形
3,400万円
坪 102.2万円(土地面積あたり)
築年未確認 前面道路 南西・幅員4.3m・ほぼ整形
3,000万円
坪 56.7万円(土地面積あたり)
築46年 前面道路 南西・幅員6m・ほぼ整形
公表データの取引事例です。不動産取引価格情報(取引当事者アンケート由来)。取引当時の築年数を表示しています。全50件を条件で絞り込めます。事例は新しい時期から6件ずつ表示します。
四半期ごとの取引と、毎月の売出の記録です。
中央値 / 万円・坪あたり
直近2年・四半期ごと(速報)
2022年からの年ごと
| 期間 | 中央値 | 件数 |
|---|---|---|
| 2022年1〜12月 | 39.8万円/坪 | 16件 |
| 2023年1〜12月 | 41.2万円/坪 | 16件 |
| 2024年1〜12月 | 49.9万円/坪 | 14件 |
| 2025年1〜12月 | 44.9万円/坪 | 10件 |
| 2026年1〜3月 | 12.6万円/坪 | 1件(参考) |
売出在庫と売出単価の推移(毎月の記録)
各号の基準日(前月末)時点の売出中の件数と、売出価格の中央値単価(万円/坪(土地))。2026年9月号から毎月積み上がる、このレポート独自の記録です。
単価中央値は売出中物件の希望価格から算出したもので、成約価格ではありません。件数構成が変わると物件の入れ替わりでも上下します。
需給の計測
値下げの実態(計測開始 2026年7月28日からの累計)
エリアの売出 180件のうち、値下げを経験したのは 18件。値下げ幅の中央値は 5.1%(種別合算)
土地の条件による単価差
2022年〜2026年3月・宅地(土地)の取引価格。単価は万円/坪(各区分の中央値)。
前面道路の幅員
土地の形状
前面道路の方位
同じエリアでも、接道の条件・形状・方角で単価は変わります。角地かどうか・間口の広さ・高低差・セットバックの要否など、ここに出ない個別条件も価格に影響するため、査定時にあわせてご確認ください。
2025年4〜6月の宅地(土地のみ)の公表取引では、単価中央値は33.3万円/坪、4件です(少数件の参考値)。2025年10〜12月の宅地(土地のみ)の公表取引では、単価中央値は44万円/坪、4件です(少数件の参考値)。両四半期とも少数件の参考値です。個々の取引の立地や面積の違いが中央値に表れやすく、地域全体の上昇や下落とは読めません。
売出単価は希望価格、取引単価は過去の公表取引で、時期も意味も異なります。両者の差を値引き余地や売却可能価格と読み替えずに確認しましょう。
2022年1月〜2026年3月の土地のみの公表取引を前面道路の幅員で分けると、4〜6mは坪単価中央値39.8万円/坪、28件です。2022年1月〜2026年3月の土地のみの公表取引を前面道路の幅員で分けると、6m以上は坪単価中央値49.4万円/坪、25件です。この観測範囲では、幅員の区分によって単価中央値に違いが見られます。ただし立地や面積の構成差も含むため、幅員だけが原因とは言えません。
2022年1月〜2026年3月の土地のみの公表取引を土地の形状で分けると、整形(長方形・正方形など)は坪単価中央値42万円/坪、39件です。2022年1月〜2026年3月の土地のみの公表取引を土地の形状で分けると、不整形・台形などは坪単価中央値35.8万円/坪、18件です。2022年1月〜2026年3月の土地のみの公表取引を前面道路の方位で分けると、前面道路が南向きは坪単価中央値41.5万円/坪、14件です。2022年1月〜2026年3月の土地のみの公表取引を前面道路の方位で分けると、前面道路が北向きは坪単価中央値46.9万円/坪、18件です。形状や方位の区分でも単価中央値に違いがあり、方位では北向きが南向きを上回る結果です。いずれも構成差を含む参考値として扱いましょう。
今月は、価格を比較するための資料をそろえましょう。
境界・測量図・前面道路の資料を探しましょう。面積だけで分からない条件を整理します。
修繕や設備交換の記録を用意。築年だけで建物の状態や価値を決めつけないことが大切です。
建物を残す場合と解体する場合で、必要な費用と売却条件を個別に確認しましょう。
売却準備のチェックリスト
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広さや築年をそろえて、近隣の事例を見直してみましょう。
データの出典・集計条件について
集計条件・出典の注記